リバースセンター
燃えるゴミを燃やさずに、
乾燥させて「エコな燃料」へ再生!
お知らせ
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リバースセンターリバースセンター搬入路積雪状況について(お知らせ)
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リバースセンター可燃ごみ持込手数料の改定について
可燃ごみを再生処理したクレヨン状の固形燃料です。
石炭に近い熱エネルギーを持っており、発電や乾燥用のボイラーなどの燃料として有効利用されています。
持ち込み料金
(各町で1日の枚数制限があります)
くらし安全環境課:0749-42-7699
愛荘町秦荘地区
秦荘支所:0749-37-2051
施設内部
見学
資料
よくある問い合わせ
Q1.手数料の精算について、クレジットカードや電子マネーでのキャッシュレス決済対応は可能ですか?
現金のみの取扱いとなります。ご理解とご協力をお願いします。
Q2.リバースセンターでは、ごみを燃やしていますか?
乾燥・成形により固形燃料化しているので、燃やしていません。
- 1
破砕した可燃ごみを熱風バーナで発生させた熱風で乾燥します。
- 2
乾燥された可燃ごみを成形機で圧縮し、クレヨン状の固形燃料(RDF)となります。
- 3
熱風バーナで発生させた熱風を使用しますが、ごみを燃やす事はありません。
- 4
排気筒から白く見えるのは、水蒸気です。
Q3.どんなごみでも捨てていいですか?
リバースセンターでは、分別をお願いしています。
- 1
リバースセンターは、構成4町(愛荘町・豊郷町・甲良町・多賀町)の可燃ごみを処理する施設です。
- 2
分別せずに出されたごみを破砕すると、破砕機の刃物が割れたり摩耗が進みます。
刃物は高額で、刃が摩耗すると設備全般に負担がかかり、様々なトラブルの原因となります。
このことから、衣類・木材などの分別にご協力いただいています。
(縦、横50㎝以内、厚み15㎝。ただし、木製・プラ類は厚み3㎝以内) - 3
ごみを乾燥するための燃料に灯油を使用しています。
ごみの水分が少なくなれば、灯油の使用量が少なくなり燃料経費の削減につながります。
このことから住民の皆様に、ひと絞り運動にご協力いただいています。 - 4
RDFはボイラーなどの燃料に使用される製品です。
そのため品質に悪影響となるごみの受け入れは出来ません。
例えば、RDFの成形に影響する大量の米類、米ぬか(粉状になり固まらない)や、
ボイラーを傷めるとされる塩素を含む塩ビ製品は受入れ出来ません。
Q4.布団や座布団を持ち込みたいのですが?
現在お住まいの地域の町役場で事前申請をして許可書を発行していただき、
その後、許可書(確認書)に記載の日付にお持ち込み下さい。
【受付時間】 平日の9:00〜16:30まで (昼の12:00〜13:00を除く)
- 住所
- 滋賀県東近江市平柳町3-1
- 受付時間
- 平日9:00〜12:00、13:00〜16:30
- 休業日
- 土・日・祝・年末年始
- TEL
- 0749-45-5067
- FAX
- 0749-45-5068