愛犬つくし教室
乳幼児の発達を支援するために設置された
4町(愛荘・豊郷・甲良・多賀)の
療育を行う通所支援事業所
(児童発達支援・保育所等訪問支援)
お知らせ
-
愛犬つくし教室児童発達支援プログラムについて
療育 とは
子ども一人ひとりの個性や可能性を尊重し、それぞれの発達段階や特性に合わせた総合的な支援のことです。その子の持てる力を最大限に伸ばすことを目的としています。
療育の内容
週に1回、一人の子どもを一人の職員が担当し、個別支援計画を作成して、個々のペースに合わせてしっかり関わります。また、保護者との信頼関係を深め、お子さんについての心配事や悩みなどを聞き、関わり方について一緒に考えます。
月に2回程度、親子分離で保護者グループ活動を行います。心理判定員が参加し、子どもたちへの理解を深め、楽しく子育てができるよう支援します。
子どもの発達状況を確認し、それぞれの子どもに応じた遊びや関わり方を見直す機会として、心理判定員が発達相談を個別に行います。
子どもがより良い園生活を送れるように、併行通園先の園と連携を取ったり、必要に応じて他機関(医療機関など)と連携を取ったりして、療育に生かします。
県の事業により、定期的に理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)も療育に参加します。
あそびから学ぶ
一人ひとりに合わせた
生きる力を伸ばす
体を
使った遊び
登園・身辺処理後の遊びです。
興味のある遊具で十分に体を動かして満足感を持たせ、今日の療育活動への意欲につなげます。
設定遊び
子どもの様子を専門的な視点からアセスメントし、子どもの実態に基づいて必要な環境と遊びを設定します。(運動遊び・ふれあい遊び・感触遊び・制作遊びなど)
自由遊び
おやつ後の主に玩具を用いた遊びです。活動への意欲を再び高めて後半の設定遊びにつなげます。(玩具遊び・ごっこ遊び・やりとり遊び・イメージ遊びなど)
主な活動の流れ
※グループにより異なることがあります
| 15分 | 登園・身辺処理・体を使った遊び |
|---|---|
| 10分 | はじまりの会 |
| 35分 | 設定遊び① |
| 50分 | トイレ、おやつ、歯磨き、自由遊び |
| 15分 | 設定遊び② |
| 10分 | おかえりの会 |
スタッフ構成
【外部サポート】
スーパーバイザー(助言)
: 理学療法士・作業療法士・
言語聴覚士・臨床発達心理士